【新型コロナワクチン】余ったワクチンの活用法は?河野大臣会心の一撃でマスコミ涙目

『とやまるっと』編集室です。

新型コロナウイルスワクチンの接種が国を上げての大プロジェクトになっていますが、ここでもマスコミによる足の引っ張りが見られています。

ことの発端は、「ワクチンを先行接種でもないのに、市町村の首長たちが打っている」と騒ぎ立てたことです。

そもそも昨今、全世界でワクチンの争奪戦が繰り広げられています。そんな中、ファイザー社製のワクチンは解凍から数時間で摂取しなければいけない、また、再凍結することはできないという、ややハンドリングが難しいワクチンであり、接種にキャンセルが出た場合に破棄されてしまう懸念のあるワクチンです。

それを無駄にしないように首長が打っていたにも関わらず、一部のマスコミは「上級国民は先に打てるのか?」と騒ぎ立てていたわけです。

しかし、この論争も終焉を迎えました。

  1. 河野大臣のご発言でマスコミ涙目。
  2. 今後の対応


1. 河野大臣のご発言でマスコミ涙目。


河野大臣のご発言は以下の通りです。

河野氏はまた、「いくつかの自治体や保健所などで接種券がない人には打てないという誤った指導を行っていたところがある」と指摘。その上で「誤った指導で貴重なワクチンが廃棄されるのは極めて許しがたい状況だ。保健所や自治体は認識を新たにしてほしい」と述べた。  接種券を持っていない人への接種については「しっかりと接種記録を取って、後日(接種記録の管理システムに)入れていただければいいだけの話だ」と説明した。
SANKEI DIGITALより引用

これをうけて、ネットは大きく反応しました。

 



そもそも、国難ともいえる状況下で、「平等・順番」のみを重視することはまちがえています。

震災のときにも、「平等に配れないから」と多くの支援物資が無駄になったそうです。


平時と有事は大きくわけて問題を解決していくべきです。



2. 今後の対応


今後、ワクチン接種にキャンセルが出た場合には、 とにかく接種券が来ていない人でもいいから接種者を募り、ワクチンを無駄にしない、Vsysについては後からでもいいので記録をとっておいて、接種券が来たら登録するとしていく方針で間違いはないようです。

とにかく貴重なワクチンを、できるだけ多くの人に迅速に打っていくことが今後の重要な視点となりそうです。

あと、マスコミの方にはこれ以上足を引っ張るようなことは避けていただきたいものです。



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