【新型コロナワクチン予約】クリニック・病院の電話パンク状態。お問い合わせ殺到で日常業務に支障の悲劇

『とやまるっと』編集室です。

新型コロナウイルスワクチンの高齢者への接種券配布に伴い、病院やクリニックへの問い合わせが殺到しています。

そもそも、非医療従事者において、高齢者へのワクチン接種が先行されているのですがテレビが情報収集源・電話がメインの情報伝達ツールであるご高齢者にとって、自分の体の状況を知るための最適解が「病院・クリニックへの電話」であるために、このような状況になっています。

病院・クリニックは日常業務もある上にこのような電話対応に追われ、かなり疲弊しているというお話も聞きます。

  1. テレビからの情報収集のみ
  2. ネットから守られすぎたご高齢者


1. テレビからの情報収集のみ


テレビのみを情報収集源としている人は、 「テレビで言っていた」というだけで信憑性があるという錯覚に陥りがちです。

ネットを普段から使用する人であれば、テレビの情報には偏りがあり、間違いも多いことに気づいていますが、テレビのみを見ている人たちには、その声も届きません。

もちろん、ネットも正しい情報ばかりではなく、間違いやデマも多く存在しています。その付き合い方には注意が必要ですが、かといってそれを根本から否定し遠ざけてしまうことは、このような早急な情報伝達や行動が必要になる事案において、遅れをとってしまうと言わざるをえません。

実際、人口の9割以上にワクチン接種が進んだイスラエルではマスクの必要性が薄れ、緩やかな規制のみが残り、日常生活を取り戻しているとも言われています。

日本でのワクチン接種が進まない理由は多々あると思いますが、 迅速と思われるシステムがあっても、それを使いこなせる国民が少ないという問題点も存在していると言わざるを得ません。

すでにイスラエルからはマウントを取られている状態です。



2. ネットから守られすぎたご高齢者


「高齢者とネット」と聞くだけで、詐欺などの犯罪を早期してしまうような風潮が日本には根強く存在します。

そのため、高齢者を守ろうという動きの中で、高齢者とネットにソーシャルディスタンスを取らせている界隈も見られます。

しかし、人口の多くが高齢者になっている社会において、国際社会と平等に渡り歩いていくには、 ネットの危険性を知ることもそうですが、ネットとの付き合い方を教えることで鞭からくる恐怖を払拭する必要性もあります。

もちろん、高齢者も「歳だから」と諦めて終わりではなく、学ぶ姿勢が大事です。(もちろん、高齢者の状態にもよりますが・・・)

学ばないことで自分が迷惑を被るだけではなく、社会全体に迷惑をかける可能性についても知っている必要があります。



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